JAXA(宇宙航空研究開発機構)協力による
実践的なCFDの講義「計算流体力学」を2010年度から開講します.
従来のCFDの基本的な理論の学習に加えて,JAXA開発の計算コードと
名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータを活用した実習
を行うことで,より実践的な教育を目指します.
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文部科学省21世紀COEプログラムに名古屋大学の「計算科学フロンティア」(拠点リーダー:工学研究科 金田行雄教授)が採択されました.
本研究室はマクロ系部門に参画し,高度な数値計算手法を駆使し,航空・宇宙機に関する流体現象の解明を目指します.
航空宇宙工学専攻はハノイ工科大学と学術交流をしています.