2016年度学生実験「遷音速」


実験の結果を載せます.マウスの右クリック「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロードしてください.

※課題2(1)について。Cp比較対象はNACAかNPLのどちらかです。このHP上でどちらを比較するか確認してください。
※レポート提出は実験実施日から2週間後の水曜日の昼休み(12:00〜13:00)までに渡邉先生の居室(2号館南館3F380室)に提出してください。
その後必要に応じて2週間以内に再提出をしてください。

<参考資料>
NACA0012形状データ
NPL-9510形状データ
シュリーレン写真 SC(2)-0714, Angle of Attack =3deg, mach number=0.75
(実験の考察には直接使用しませんが,参考にどうぞ)
CFD計算結果(マッハ数分布) SC(2)-0714, Angle of Attack =3deg, mach number=0.75
(実験の考察には直接使用しませんが,参考にど・EEEEEEE、ぞ)

SC翼については、例えばこれらの文献が参考になります。
NASA Supercritical Airfoils
Synthesis of Subsonic Airplane Design

論文等にアクセスする場合は、学内のPCから行うと閲覧可能なものが多いです。
その他の課題に関する文献は各自で調べてみてください。Google Scholarなどを用いると良いです。
4/27実施分 (B2)

レポート提出期限は5月11日(水)です。
GWで質問対応の週が取れないので、締切を5月18日(水)(次回のB2班の実験日)に変更します。グループ内のメンバーと情報共有をお願いします。


<実験結果 (かっこ内のデータは平均値で表しています)>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3.00[deg], 大気圧758.7[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画) 上面(静止画) (8番再実験)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3.00[deg], 大気圧758.7[mmHg], ,マッハ数**) 下面(静止画)

※Patmが見にくいですが,P0と同じなのでそちらを使ってください
※上面No.4はNo.0(よどみ点)につながっています
※上面No.4と下面No.15は各自でデータ補正をしてください。(補正方法も書いてください。)

<比較用データ>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角1[deg], 大気圧757.2[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角1[deg], 大気圧757.2[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)



  翼型 NACA0012 (迎角3[deg], 大気圧760.6[mmHg], マッハ数0.740) Cp分布(エクセル用)

5/11実施分 (B1)

レポート提出期限は5月25日(水)です。

<実験結果 (かっこ内のデータは平均値で表しています)>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角2.96[deg], 大気圧751.18[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角2.96[deg], 大気圧751.18[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)

※Patmが見にくいですが,P0と同じなのでそちらを使ってください
※上面No.4はNo.0(よどみ点)につながっています
※上面No.4と下面No.15は各自でデータ補正をしてください。(補正方法も書いてください。)

<比較用データ> (マッハ数を変えています。)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3[deg], 大気圧759.3[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3[deg], 大気圧759.3[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)



  翼型 NACA0012 (迎角3[deg], 大気圧760.6[mmHg], マッハ数0.740) Cp分布(エクセル用)

5/25実施分 (A1)

レポート提出期限は6月8日(水)です。

<実験結果 (かっこ内のデータは平均値で表しています)>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角4.96[deg], 大気圧*[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角4.96[deg], 大気圧*[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)

※Patmが見にくいですが,P0と同じなのでそちらを使ってください
※上面No.4はNo.0(よどみ点)につながっています
※上面No.4は各自でデータ補正をしてください。(補正方法も書いてください。)

<比較用データ> (迎角を変えています。)

  翼型 SC(2)-0714 (・}角3[deg], 大気圧759.3[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3[deg], 大気圧759.3[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)



  翼型 NPL (迎角5[deg], 大気圧761.3[mmHg], マッハ数0.712) Cp分布(エクセル用)

6/15実施分 (A2)

レポート提出期限は6月29日(水)です。

<実験結果 (かっこ内のデータは平均値で表しています)>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角4.97[deg], 気温26.2℃, 大気圧757.1[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角4.97[deg], 気温26.2℃, 大気圧757.1[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)

※Patmが見にくいですが,P0と同じなのでそちらを使ってください
※上面実験時の大気圧が非常に見辛くなっています。下面実験時の大気圧を参照してください。
※上面No.4はNo.0(よどみ点)につながっています
※上面No.4は各自でデータ補正をしてください。(補正方法も書いてください。)

<比較用データ> (迎角を変えています。)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角2[deg], 気温18.6℃, 大気圧759.5[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角2[deg], 気温18.6℃, 大気圧759.5[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)



  翼型 NPL (迎角5[deg], 大気圧761.3[mmHg], マッハ数0.712) Cp分布(エクセル用)

NPL翼については、このCp分布をレポートに貼り、SC翼のものと比較して考察するだけで結構です。
(SC翼のデータのようにClやCdなどを求める必要はありません。)

6/22実施分 (C1)

レポート提出期限は7月6日(水)です。

<実験結果 (かっこ内のデータは平均値で表しています)>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角2.97[deg], 大気圧756.8[mmHg], 気温26.0[℃], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角2.97[deg], 大気圧756.8[mmHg], 気温26.0[℃], マッハ数**) 下面(静止画)

※Patmが見にくいですが,P0と同じなのでそちらを使ってください
※撮影のコンディションが悪かったため、一部見えにくい水銀柱の読取部に青線をひきました。そちらを読んでください。
※上面No.4はNo.0(よどみ点)につながっています
※上面No.4は各自でデータ補正をしてください。(補正方法も書いてください。)

<比較用データ> (マッハ数を変えています。)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3[deg], 大気圧759.3[mmHg], 気温24.8[℃], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角3[deg], 大気圧759.3[mmHg], 気温24.8[℃], マッハ数**) 下面(静止画)

  翼型 NPL-9510 (迎角3[deg], 大気圧755.7[mmHg], 気温23.5[℃], マッハ数0.750) Cp分布(エクセル用)

NPL翼については、このCp分布をレポートに貼り、SC翼のものと比較して考察するだけで結構です。
(SC翼のデータのようにClやCdなどを求める必要はありません。)

7/13実施分 (C2)

レポート提出期限は7月27日(水)です。

<実験結果 (かっこ内のデータは平均値で表しています)>

  翼型 SC(2)-0714 (迎角5.04[deg], 気温25.5℃, 大気圧752.5[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角5.04[deg], 気温25.5℃, 大気圧752.5[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)

※Patmが見にくいですが,P0と同じなのでそちらを使ってください
※上面No.4はNo.0(よどみ点)につながっています
※上面No.4は各自でデータ補正をしてください。また上面No.18と下面No.7も取れていなかったのでこちらもデータ補正をしてください。
(補正方法も書いてください。)

<比較用データ> (マッハ数を変えています。)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角5[deg], 気温24.5℃, 大気圧755.8[mmHg], マッハ数**) 上面(静止画)

  翼型 SC(2)-0714 (迎角5[deg], 気温24.5℃, 大気圧755.8[mmHg], マッハ数**) 下面(静止画)

※上面No.4はNo.0につながっているので、上面No.4は各自でデータ補正をしてください。


  翼型 NPL (迎角5[deg], 大気圧761.3[mmHg], マッハ数0.712) Cp分布(エクセル用)

NPL翼については、このCp分布をレポートに貼り、SC翼のものと比較して考察するだけで結構です。
マッハ数が少し違いますが、うまく考察してみてください。
(SC翼のデータのようにClやCdなどを求める必要はありません。)

参考にした文献等の作者、タイトル、ページ数は必ずレポートに記載するようにしてください。

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