2017年度学生実験「遷音速」


実験の結果を載せます.マウスの右クリック「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロードしてください.

※レポート提出は原則実験実施日から2週間後の水曜日の昼休み(12:00〜13:00)までに渡邉先生の居室(2号館南館3F380室)に提出してください。
その後必要に応じて1週間以内に再提出をしてください。

<参考資料>

学生実験で使用するスーパークリティカル翼(配布資料に記載のデータと同一)
SC(2)-0714翼 形状データ
SC(2)-0714翼 圧力孔位置データ

各迎角の試験結果(学生実験の試験結果も随時追加していきます。)
・出力形式12ビット数値
SC(2)-0714 α=0.04 deg
SC(2)-0714 α=1.04 deg
SC(2)-0714 α=2.05 deg
SC(2)-0714 α=3.01 deg
SC(2)-0714 α=3.96 deg
SC(2)-0714 α=5.10 deg

・出力形式 mV電圧値
SC(2)-0714 α=0.04 deg
SC(2)-0714 α=1.04 deg
SC(2)-0714 α=2.05 deg
SC(2)-0714 α=3.01 deg
SC(2)-0714 α=3.96 deg
SC(2)-0714 α=5.10 deg

[注意]
圧力ポートup_04は翼圧力孔に接続していません。
up_04のデータは使用しないようにしてください。
圧力ポートlo_07は翼内部の真鍮パイプの閉塞が疑われるため出力が静定しません。
lo_07のデータは使用しないようにしてください。



比較に用いるピーキー翼
NPL-9510翼形状データ

各迎角のCp分布(NASAによる計測)
M = 7.0 α=0〜5 deg zipファイル(全6ファイル)
M = 7.15 α=1〜5 deg zipファイル(全5ファイル)
M = 7.35 α=0〜4 deg zipファイル(全5ファイル)
M = 7.5 α=0〜3 deg zipファイル(全4ファイル)
引用元文献
Tabulation of Data From Tests of an NPL 9510 Airfoil in the Langley 0.3-Meter Transonic Cryogenic Tunnel

必要に応じて適切な条件のデータを使用してください
随時異なるマッハ数のデータをアップロードします。
しばらくお待ちください


(実験の考察には直接使用しませんが,参考にどうぞ)
シュリーレン写真 SC(2)-0714, Angle of Attack =3deg, mach number=0.75
CFD計算結果(マッハ数分布) SC(2)-0714, Angle of Attack =3deg, mach number=0.75

SC翼については、例えばこれらの文献が参考になります。
NASA Supercritical Airfoils
Synthesis of Subsonic Airplane Design

論文等にアクセスする場合は、学内のPCから行うと閲覧可能なものが多いです。
その他の課題に関する文献は各自で調べてみてください。Google Scholarなどを用いると良いです。
10/25実施分 (A1・2)

[注意] レポート提出期限を変更します
実験実施日に、仮提出を1週間後と指示しましたが、2週間後の11月8日(水)に変更します.
最終提出は,A1・2班に限り仮提出から2週間後、実験実施日から4週間後の11月22日(水)とします

間違えないようメンバー内での情報共有をお願いします


<実験結果>
1. 較正試験
圧力センサ出力 zipファイル(全9ファイル)

2. 通風試験
コンプレッサーの故障により通風試験が行えませんでした。
課題1(1)〜(5)に関しては、A1・2班に限り上部に記載のスーパークリティカル翼の各迎角における試験結果から1つを選んで解析を行ってください。(α=3 deg がオススメ?)


10/31更新 〜お知らせ〜
・NASAのピーキー翼Cp分布のデータをを追加しました。必要に応じて利用してください。

・コンプレッサの修理が完了しました。11/1ドローンの実験の空き時間に通風試験を行います。


11/1更新 〜お知らせ〜
・11/1の通風試験の結果をアップロードします。
SC(2)-0714 α=2.05 deg
SC(2)-0714 α=3.96 deg


解析における注意点・ヒント
詳しく説明をしていませんでしたが、圧力センサは差圧が0の場合でも出力は0にはならずオフセットが生じます。
オフセットの補正には、通風データにおける通風前の値(ゼロ点の値)を差し引く処理をするとよいです。


11/8実施分 (C1)

<実験結果>
1. 較正試験
圧力ポート1〜20較正試験データ
圧力センサ出力 zipファイル(全10ファイル)
圧力ポート21〜40のデータは使用しないでください

圧力ポート21〜40較正試験データ
圧力センサ出力 zipファイル(全9ファイル)
(リファレンス圧力データを含む)
圧力ポート1〜20のデータは使用しないでください


2. 通風試験
SC(2)-0714 α=2.41 deg



12/6実施分 (C2)

<実験結果>
1. 較正試験
圧力センサ出力 zipファイル(全8ファイル)
cal06 は正しくログが行われなかった可能性があります。
cal06を除いた結果で較正値を求めてください。


2. 通風試験
SC(2)-0714 α=3.43 deg


注意
・差圧計の基準圧力、風洞の総圧は大気圧です。
大気圧及びその他の情報は、出力データの上部に記載されています。

・レポート最終締切について
大学のカレンダーでは冬季休業は28日〜となっています。
よって、締切は予定通り27日とします。


12/13実施分 (B1)

<実験結果>
1. 較正試験
圧力センサ出力 zipファイル(全9ファイル)


2. 通風試験
SC(2)-0714 α=4.35 deg


提出日について
担当の先生と協議した後に連絡します。今後もHPを適宜確認するようにお願いします。


提出日
仮提出 12/27(水)
最終提出 2018/01/10(水)
とします。グループ内での共有をお願いします。

注意
1. 12/13実施分の班名が誤っていたので修正しました。正しくはB1班のデータですので、間違えないようお願いします。
2. 結果の出力データは電圧値[mV]です。
迎角の異なる解析では、上部に記載のデータのうち電圧値出力のデータを使用して下さい。(12ビット出力のデータも同じデータですが、電圧値への変換が必要です。)


1/17実施分 (B2)

<実験結果>
圧力センサ出力 zipファイル(全8ファイル)


2. 通風試験
SC(2)-0714 α=1.58 deg


[注意]
説明が不足していましたが、
圧力ポートup_04は翼圧力孔に接続していません。
up_04のデータは使用しないようにしてください。










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